Language Reactorの料金はいくら?無料版とProの違い・解約【2026年】
Language Reactorは無料で使え、有料のProは1か月・3か月・1年の3プラン。2026年10月30日に確認した円・税込の料金、Proで増える機能、解約後に残るもの、払う価値がある人をまとめました。
Language Reactorの料金
| プラン | 支払い | 料金 |
|---|---|---|
| 日本 (JPY) | ||
| Pro | 月額 | ¥962 |
| Pro | 3か月ごと | ¥2,245 |
| Pro | 年額 | ¥6,414 |
| アメリカ合衆国 (USD) | ||
| Pro | 月額 | $5.95 |
| Pro | 3か月ごと | $13.95 |
| Pro | 年額 | $39.95 |
無料版:あり
料金確認日:2026年10月30日 · 出典:languagereactor.com
料金は地域によって異なり、変更されることがあります。
Lingosive Premiumの料金はお住まいの国によって異なります。 Lingosiveのプランを見る
Lingosiveは独立した製品であり、Language Reactorと提携しておらず、承認や後援も受けていません。Language Reactorおよびその他の製品名は、各権利者の商標です。
Language Reactor(ランゲージリアクター)は無料で使えます。有料なのは任意のProだけで、期間は1か月・3か月・1年の3つです。日本から開くと円・税込で表示され、最新の料金は上の表(2026年10月30日確認)のとおりです。
Language Reactorは、Netflix(ネトフリ)とYouTubeのサイトに語学学習の機能を加えるChrome拡張機能で、提供元はNetflixではなくDiocoです。この記事は、競合する二重字幕ツールLingosiveを開発しているチームが書いています。そのためLanguage Reactorの情報は、2026年10月30日にLanguage Reactor自身のページ(Proのページ、FAQ、ヘルプ、更新履歴)と、Chrome ウェブストアやApp Storeの掲載情報で確かめました。なお、LingosiveはNetflix、YouTube、Prime Video、Disney+、HBO Maxのいずれとも提携関係のない、独立したツールです。
Language Reactor Proの料金はいくら?
Language Reactor Pro(プロ)は自動更新のサブスクリプションで、支払いの期間は1か月・3か月・1年から選びます。サイト上の名前はPro Modeです。Proにかかる費用は国によって違い、2026年10月30日に確認した日本とアメリカの料金をページ上部の表に載せています。私たちが調べたどの国でも、月あたりに直していちばん安いのは1年プランで、3か月プランはその中間でした。
決済は決済代行会社のPaddleが担っていて、Proのページは見ている人の国の通貨で料金を表示する仕組みです。日本から開くと、円・税込の金額になります。この円の金額はProのページが読み込むPaddleの価格データで確かめたもので、同じ日でも時間をおいて調べると、わずかに変わっていました。支払う前に、画面に出ている金額を確認してください。
Proのページには、自動更新のないビットコイン払いも用意されています。FAQによると、1つのPro契約でNetflix、YouTube、LanguageReactor.comのサイト(TurtleTV、フラッシュカード、テキストモード)のすべてが対象です。長く使うと決めているなら1年、合うかどうか分からないうちは1か月が無難です。
ネットの古いレビュー記事には、今のProのページと合わない金額が載っていることがあるので注意してください。名前も変わっていて、2018年に「Language Learning with Netflix」として公開され、2021年3月にNetflix用とYouTube用の拡張機能が統合されてLanguage Reactorになりました。
無料版とProでは何が違う?
Language Reactorは無料モードでも、NetflixとYouTubeで二重字幕、クリックで引ける辞書、基本的なAIヘルパーが使えます。Proで加わるのは、Netflixでの機械翻訳と音声認識、すべての機能での単語保存、強化版のAIモデルなどです。トップページでも、Proには「Optional(任意)」と添えられています。Proのページ、FAQ、更新履歴をもとに違いをまとめると、次のとおりです。
| 無料モード | Pro | |
|---|---|---|
| Netflixの2行目の字幕 | Netflixが用意している字幕トラック | 機械翻訳を追加。吹き替えを含むすべての音声トラックで音声認識の字幕も使える |
| 単語・フレーズの保存 | PhrasePumpという機能の中だけ | すべての機能で保存でき、保存した単語はハイライト表示。Ankiにも書き出せる |
| Lexa AI辞書 | 基本的なAIヘルパー | 知識が広く、複雑な質問にも強い強化版モデル |
| Lexa AIチャット | ログインすると1日5問まで(2026年9月から) | 1日の質問数の上限なし |
| Aria(AIの会話相手) | 学習中の言語でチャットできる | 会話を覚えていて、前回の続きから話せる。記憶はいつでも確認・編集できる |
| パソコンのChromeでNetflix・YouTube | 使える | 使える |
| ディズニープラス・Prime Video・スマホアプリ | 使えない | 使えない |
日本語で訳を見たい人にとって大事なのは、表のいちばん上の行です。Netflixの作品に日本語字幕があれば、無料モードでも2行目にNetflixの日本語字幕を出せます。日本語字幕のない作品で訳の行がほしいときや、吹き替え版に音声どおりの字幕を付けたいときは、Proの機械翻訳や音声認識が必要になります。
クリックで引ける辞書、1文ごとの自動一時停止などの再生操作、40以上の言語への対応(文字の違う言語では翻字も表示)は、Proのページの有料項目に入っていません。FAQもProの中心を機械翻訳と単語・フレーズの保存としているので、これらは無料モードの機能です。
表に入りきらない点が2つあります。
- YouTubeの音声認識:更新履歴によると、2026年10月の拡張機能アップデートで、Pro向けにYouTubeの音声認識が強化されました。字幕の区切りがきれいになり、タイミングが正確になって、すべての字幕に対応した訳が付きます。
- 機械翻訳の1日の枠:FAQによると、機械翻訳には1日の割り当てがあり、まだ翻訳されていない新しいコンテンツなら1日約5時間分まで見られます。字幕の書き出しにも同じ枠が使われます。
Language Reactorはどこで使える?
Language Reactorの拡張機能が使えるのは、WindowsとmacOSのパソコンのChromeで開いたNetflixとYouTubeです。FAQは「Do you support Disney+/Amazon Prime/Android/etc?」という質問に、「We do not support these platforms yet, but might in the future.」と答えています。今は対応しておらず、将来対応するかもしれない、という意味です。HBO Maxは対応サービスとして挙がっておらず、Firefox版やSafari版も見当たりませんでした。
スマホについては、開発元のiPhone・Androidアプリは見つかりませんでした。トップページにはスマホやタブレットでも使えるとありますが、これはウェブサイトのことで、スマホのブラウザで開いてホーム画面に追加できます。ただし、Netflixの項目には「Desktop Only!」と表示されています。App StoreでLanguage Reactorの名前を含むアプリは別の開発者のもので、アプリ内の課金もLanguage Reactor Proとは別物です(くわしくはLanguage Reactorのスマホアプリはある?)。
Proは払う価値がある?
すでにNetflixでLanguage Reactorを使っていて、無料モードの制限によく当たるなら、Proは払う価値があります。足りないのが対応サービスやスマホ、ブラウザなら、Proにしても解決しません。
Proが向いているのは、次のような人です。
- Netflixで日本語字幕のない作品や吹き替え版をよく見るので、機械翻訳や音声認識の字幕がほしい
- 海外ドラマを見ながら単語を保存し、あとでLanguage ReactorやAnkiで復習したい
- Lexa AIチャットを毎日使っていて1日5問では足りない、またはAriaに会話を覚えていてほしい
- 2018年から続き、Chrome ウェブストアで利用者200万人と表示されているツールの開発を支えたい
一方、Proにしても次の点は変わりません。
- 対応サービス:ディズニープラス、Prime Video、HBO Maxでは使えないまま
- スマホ:開発元のアプリはなく、Netflix用の機能はパソコン専用
- ブラウザ:Firefox版やSafari版は見当たらない
見るNetflix作品に日本語字幕がそろっていて、ほしいのが2行の字幕、辞書、自動一時停止くらいなら、たいてい無料モードで足ります。迷ったら無料モードから始めましょう。アカウントにProの無料体験が出てきた場合も、FAQによると、終わったあとは料金がかからず自動で無料モードに戻ります。
Proは解約できる?解約したらどうなる?
Language Reactor Proは解約できます。Proのページには、支払いのあと、自動更新を望まなければ解約できると書かれています。FAQによると、契約期間が終わってからの扱いは次のとおりです。
| 機能 | 契約期間が終わったあと |
|---|---|
| 機械翻訳 | 使えなくなる |
| 新しい単語・フレーズの保存 | できなくなる |
| これまでに保存した単語・フレーズ | 期限なく閲覧・書き出しできる |
保存した単語は消えないので、解約前にあわてて書き出す必要はありません。返金の条件はサイト上で見つからず、学生向けの割引(学割)も見当たりませんでした。
Proの代わりになるツールは?
Language Reactorにない対応サービスやスマホアプリが必要なら、別のツールのほうが合うかもしれません。最初に紹介するLingosiveは私たちの製品なので、その点を踏まえて読んでください。
Lingosiveは、パソコンのChrome・Edge・BraveなどのChromium系ブラウザで、YouTube、Netflix、Prime Video(primevideo.com・amazon.co.jp)、Disney+、HBO Maxの5つに二重字幕を表示します(設定はディズニープラスの二重字幕やHBO Maxの二重字幕で紹介しています)。2行目は母国語への機械翻訳なので、学びたい言語の字幕さえあれば、日本語字幕のない作品でも無料で日本語訳が出ます。ただし各サービスの日本語字幕とは言い回しが違うことがあり、誤訳が混じることもあります。二重字幕と単語の訳は、アカウントなしで使えます。
無料アカウントでは、単語とフレーズを合わせて100件まで保存でき、単語のAI解説は1日10回、「映画の中の単語」は1日3つの異なる単語・フレーズまで検索できます。「映画の中の単語」は、単語やフレーズが話されている映画・ドラマ・動画の短いシーンを探せる機能で、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語に対応しています。Premiumではこれらの上限がなくなり、ウェブでは月額・年額(無料体験つき)・買い切りから選べます。金額はLingosiveの料金プランで確認できます。
LingosiveにはiOS・Androidアプリもあり、YouTube動画のライブラリ、本のリーダー、フラッシュカードが使えます。ただしLanguage Reactorと同じく、スマホのNetflixアプリの中には字幕を出せず、Ankiへの書き出しやFirefox版・Safari版もありません。
Trancyには無料プランと、月額・年額で払う有料のPremiumがあります。マニュアルでは、パソコンで二重字幕が使えるサービスとしてYouTube、Netflix、Disney+、HBO Maxなど8つを挙げていて、Prime Videoは入っていません。ブラウザはChrome、Edge、Firefox、Safariに対応しています。違いはLingosive vs Trancyで比べています。
Migakuには無料プランがなく、月額・年額(10日間の返金保証つき)か、一度払いの買い切りで販売されています。ワンクリックで単語カードを作れるのが特徴のChrome拡張機能で、Netflix、YouTube、Disney+、Rakuten Viki、Animelonで使えます。くわしくはLingosive vs Migakuをご覧ください。
TrancyとMigakuの情報は、2026年10月30日にそれぞれのサイトで確認しました。Lingosiveとの項目ごとの比較と出典は、Lingosive vs Language Reactorにまとめています。
よくある質問
Language Reactorの料金はいくらですか?
基本の機能は無料で、有料なのは任意のProです。Proは1か月・3か月・1年から選べ、日本から開くと円・税込で表示されます。2026年10月30日に確認した金額は、ページ上部の表にあります。
Language Reactorは無料で使えますか?
使えます。無料モードでも、パソコンのChromeでNetflixとYouTubeに二重字幕を出し、クリックで単語の意味を調べられます。ただしProがないと、Netflixの2行目はNetflixが用意している字幕トラックに限られ、単語の保存もPhrasePumpの中だけです。
無料体験や学割はありますか?
FAQによると、Proの無料体験は終わっても料金がかからず、自動で無料モードに戻ります。ただ、体験はアカウントによって出るもののようで、ログインせずにProのページを開いたときはボタンがなく、期間も確認できませんでした。学割は、サイト上では見つかりませんでした。
ディズニープラスやアマプラでも使えますか?
使えません。Language ReactorのFAQは、Disney+とAmazon Primeについて「We do not support these platforms yet」(まだ対応していない)と答えていて、HBO Maxも対応サービスに挙がっていません。Lingosiveの二重字幕は、パソコンのブラウザで開くYouTube、Netflix、Prime Video(primevideo.com・amazon.co.jp)、Disney+、HBO Maxの5つに対応しています。
スマホアプリはありますか?
開発元のスマホアプリは見つかりませんでした。サイトはスマホのブラウザで開けてホーム画面にも追加できますが、Netflix用の機能にはパソコンのChrome拡張機能が必要です。App StoreでLanguage Reactorの名前を含むアプリは、別の開発者が出しています。
Proはいつでも解約できますか?
解約はできます。Proのページには、支払いのあと自動更新を望まなければ解約できると書かれています。FAQによると、契約期間が終わると機械翻訳と新しい単語・フレーズの保存は使えなくなりますが、保存済みの単語とフレーズは期限なく閲覧・書き出しできます。返金の条件は、サイト上では見つかりませんでした。
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拡張機能はパソコンのChrome・Edge・Braveで動作します。
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